宮城県2011年の東日本大震災の復興に関して
3月11日の東日本大震災の被害は6月24日時点で死者:9159名、行方不明者:4693名、合計:13822名の犠牲者だ出ています。
全壊した住宅は62989戸、半壊した住宅40588戸、一部損壊した住宅は50094戸で、損壊した住宅の合計は153671戸を上回っており、そして経済的な被害は9兆円位となる大災害となっています。
この大震災に対して復興計画の第1次案が公開されており、 復興期(3年)、再生期(3年)、発展期(3年)に分けた平成32年度までの10年間の計画となっています。
そして、県民の意見を取り入れる為に説明会を実施し2011年9月までに計画を策定する予定となっている様です。
宮城県震災復興計画(案)の県民説明会は7月16,17,18日に県内の5か所で開催される予定なっているようです。
開催場所は仙台(広域仙台都市圏)、大河原(広域仙南圏)、北部(広域大崎圏、広域栗原圏)、東部(広域石巻圏、広域登米圏)、気仙沼(広域気仙沼・本吉圏)の5か所となっています。
日時や場所の詳細はインターネットで「「宮城県震災復興計画(案)」の県民説明会」で検索すると見ることができます。
宮城県の県民に取っては将来に関する大事な事で説明会は土、日曜日が含まれているので、参加して自分の考えている事を発表してはいかがでしょうか。
宮城県2011年のイベント
宮城県は3月11日に東日本大震災で大きな被害を出しましたが、震災直後に予定されていたイベントは殆ど中止となりましたが、これから開催されるイベントは予定通り開催されるものが多いようです。
中止となったイベントをネット調べてみると平成23年7月9日(土)涌谷町の「箟岳山採燈大護摩供」、平成23年7月31日(日)角田市/丸森町の「阿武隈川いかだ下り大会」等があります。
宮城県のイベントとしては七夕が有名ですが、仙台の七夕は予定通り開催されるようです。
仙台の七夕は、8月6日(土)〜8月8日(月)に開催されます。
仙台の七夕は青森ねぶた、秋田竿灯と並ぶ東北三大まつりの一つで、毎年200万人以上の人が繰り出す大イベントで駅前から続くアーケード街をはじめ、市内の全域が工夫を凝らした笹飾り一色に染まるのが人気となっています。
そして今回の七夕は「復興と鎮魂」をテーマに開催されるようです。
また、夏の風物詩としてすっかり定着した宮城県仙台七夕花火祭があります。
この花火大会は仙台七夕まつりの前夜祭として、西公園から花火が打ち上げられます。
開催日時は8月5日(金)19:15〜20:45となっているので、前日に仙台入りしてこの花火を見るのもよいかもしれませんね。